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02 光の流れや向きを見つける



太陽と一緒に撮る
文鳥を撮るときはできるだけお日さまと一緒に撮っています。お星さまもお月さまも好きですが、それは妖精さんや人魚さんのほうが似合うと思います。文鳥さんにはお日さまがピッタリです。あたしの部屋にお日さまが差し込むのは午前中なので、朝早く起きてお天気が良いと「今日はイイ撮影日和だなぁ〜」と思います。そんな日は変なものが写らないように片づけを手早く済ませます。


  午前8時26分       午前8時32分       午前8時48分

光源をお日さまだけに頼りました。実際は午前10時頃があたしのベストなのですが、本日は残念ながらこのあと曇ってしまいました。けれどもたった30分の間に
こんなにもお日さまが動いているのがわかります。光の加減だけで見る者に与える印象がこうも違うんです。愛らしさや暖かさを伝えたいなら、向かって一番右の写真がいいかと思います。
#クチバシにかかっている窓枠の影が難点ですけれど....。



太陽がない夜は
夜に写真を撮ることはあまりないのですが、曇りの日や急用でいる時にはこうして撮っています。お日さまの光りは全体を包むように明るくなってくれますが、天井の照明ではこんな感じに小鳥ちゃんの反対側にくっきり影ができてしまいます。そこで光源を増やして強い影ができないように工夫します。

 
  天井蛍光灯のみでの撮影    天井蛍光灯+撮影用ライトでの撮影

撮影用ライトは「07」で紹介しますが、文鳥なら一個、もっと広範囲で使うときは2個使用しています。かなり強力な光なので怖がる文鳥がほとんどで、カメラの前でじっとしてくれる子は少ないです。だから午前中のお日さまの光が一番都合がよいのです。

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