2005年07月23日記載

この文鳥はユーメラニン(黒)が多目に残っていて、頭部と尾羽根は焦げ茶色をしています

お店ではあまり見かけることがありませんが「アゲイト」と呼ばれる文鳥がいます。
簡単に説明すると、普通のノーマルな文鳥の色から、
ユーメラニン(黒)と、フェオメラニン(黄〜茶色)の双方が、全部ではなく適量抜けた色です。
どちらがどれだけ多く抜けてしまうかは、遺伝によって異なっていると思います。
そういうわけで、頭の色も薄い茶色から焦げ茶色、目の色も赤から黒までいろいろいます。

アゲイトカラー ノーマルカラー

 ノーマルカラーとの見た目の違いは
 「頭部、尾羽根の黒が抜けて茶系の色に見える」
 「腹部の黒が抜け、茶も薄く黄色に見える」
 「目の色が薄い(赤に近くなる)個体が多い」という点です。

PHOTOGRAPHに戻る
文鳥サイトJapanese Ricebird トップに戻る