★★★これだけ開いてくれるとヒーターや水入れも簡単に入れられるし、とまり木に止まってのカメラ撮影も、障害物がなくて写しやすいです。
|
ちょっと嬉しい鳥カゴ発見
豊栄金属工業さんの小鳥用ケージ「ミレニアム手のり」(2000年9月発売)です。
何が嬉しいってこれまであたしが悩んで...というか、半ばあきらめていたことが解消されていたからです。文鳥を飼う者として、同じお悩みを持ってい方もきっといらっしゃると思います。そんなみなさまのためにも、ご参考までに少しご紹介させていただこうと思います。
|
×今までとっても悩んでいたこと
「使いにくい形状の底」
鳥カゴはいつも金網とプラスティックの底を外して洗っていました。底には引き出しが付いていて、これが自分にとってとてもジャマでした。洗おうと思って運んでいると、少し傾いただけで水浴びで底にたまってしまった水が引き出し部分から垂れてくるのです。また汚れた引き出しがそのままゴミと一緒に床にすべりおちることもしばしば...。「引き出しはあたしにはジャマだよ〜」と何度泣いたことか......。
それから底の溝。洗いにくく水垢やカビがつきやすいので要らないです。
|
| ★ |
★ |
★ |
×今までとっても悩んでいたこと
「とまり木の高さ」
10歳を過ぎて脚の弱った老鳥がいます。危険なので数年前からとまり木は下段のみの1本にしています(通常は上下2本あります)。しかし下段とはいえ床まで7cmくらいあるのが普通です。脚を滑らせることもしばしばあり、転び方に失敗すると骨折しかねない状況です。そして床からとまり木にあがりにくいのです。そうなるとエサ入れに飛び乗ることが難しくなるのでとても困ってしまいます。
←高いよぅ
|
★★★これまでのタイプだとプラスティックの底をはずすと、文鳥さんたちは隙を見て下から脱出していましたが、敷き網がこのようにスライド式で本体にくっついているので逃げ出すことがありません。一度床に敷いた新聞紙などの上に下ろしてから敷き網だけを引き出せます。
この時点では四角い金属網の箱といった感じです。う〜ん、好きなんですよね、シンプルなキューブ型。
|
★★★外したプラスティックの底はこのように溝もくぼみもなくつるつるです。若干本体を支えるための線のような縦に細い出っ張りがありますが、洗うにはまったく気になりません。水洗いで一瞬にしてピッカピカです♪
個人的にはブルーが好みですが、ストロベリーカラーのようなこのピンクはとてもきれいで目を引きます。これは現在サンダルフォンとケルベロスが仲良く住んでいます。
|
金属製の鳥カゴはだいたいどれも同じ高さにとまり木をつけるようになっているので、老鳥のために特別注文で「とまり木を低くした竹カゴ」を作ってもらおうかとさえ考えていました。だったら床で暮らすようにすれば?...いいえ、それでは不衛生になってしまいますし、脚の筋力も落ちてしまいます。この歳で一度寝たきりになるとリハビリが難しいのは人間と同じです。
★★★鳥カゴ中での移動中の危険度を低くするために水入れも床に置いているのですけれど、ミレニアム手のりは本体の金網がまっすぐに底まで届く形なので床面積が最大限に使えます。「とまり木にとまってフンをしたときに水が汚れない位置は?」と、考えこまなくてすみます。
|

★★★ミレニアム手のりは正規の位置ではありませんが、下段半分の高さの部分に底のワクがあるので、そこにとまり木を引っかけると「低位置のとまり木」ができあがります。
|
★★★敷き網から底までの距離が長いので、新聞紙など適当に敷いてあっても、文鳥がクチバシで引きずり出したりすることはまずありません。一度落ちたエサも拾えないので衛生的です。
|
| ★ |
★ |
★ |
|
Read me 製品について
サイズ
幅340×置行き240×高さ360
|
|
※ここに載せた鳥カゴは実際に店頭にあるものとは違います。白いカゴがお気に入りのラーミアのために2種類買って底を取り替えました。 |
HOEIさんでは通販はしていませんので、
最寄りのお店などでお買い求めください。
|
塗装定価:2570円
本体.......................「白色」
プラスティック底...「ピンク」
|
メッキ定価:2450円
本体.......................「銀色」
プラスティック底...「ブルー」
|